先日の講演会には大変多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。本日もご質問にお答えしていきます。出来るだけ一つ一つのご質問に沿ってお答え出来るように一日に少しずつの回答をしていきます。ご質問から読み取れる情報の中で状況を想像しながら私自身の考えでお答えします。最も大切な個別性の部分については、少ない情報の中で反映させることが難しいので、あくまで参考程度になるとは思いますが少しでもお役にたてれば幸いです。(個別での相談やセミナー等をご希望の方は、ご予約のご連絡をいただければと思います。有料にはなりますがしっかりお時間をお取りし、対応させていただきます。)

 

【質問】

講演会で配られたHSPチェックリストのA-Bの得点を分類するとどうなるのでしょうか。また、判定方法が知りたいです。

【回答】

使用したものは講演中にお話しした通りデンマークの研究チームが作成したものの和訳です。(日本に馴染むような言葉に一部修正したものです。)AとBの分類や判定方法は公開されていませんが、多くのデータから作成されたものですので目安になると言っていいでしょう。今後詳細がわかったらお知らせします。

※HSPは病気や障害とは違い、性質です。診断がつくようなものではありません。これより前にHSCチェックリストを作成したアーロン博士も、数が多い場合もあれば、その中の一部分がすごく強く現れる場合もあると述べています。

私自身は、チェックリストはその内容を見たときに、自分と人との違いはこういうことか!とハッとするような気づきがあるのが魅力だと思っています。

今後は日本に合ったチェックリスト作成を進め、自分を知る助けにしたり楽しんだりしてもらえるようにしていきたいと考えています。

 

☆ご質問ありがとうございました。その他のご質問の回答は次回に続きます。